法人向けのユニフォームサイト「Goldwin Uniform」がスタートNews

CIロゴや商標マークなど希望するデザインをサイト上で配置し完成イメージをシミュレーション ゴールドウインのBtoBユニフォームビジネス強化の一環

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都港区/代表取締役社長CEO:渡辺 貴生)は、企業・団体など法人向けユニフォーム製作の際に、刺繍またはプリントなどの加工の選択や企業ロゴなど取り込んだイメージを希望する製品に配置することで、完成イメージの可視化が手軽にシミュレーションできるユニフォームサイト「Goldwin Uniform」のサービスを2026年3月2日(月)から開始します。

「Goldwin Uniform」は、シミュレーション機能により対象となるユニフォーム用の製品に、企業ロゴや商標マークなどを刺繍・加工のいずれかを指定し自在に配置し、完成イメージを手軽に作成できるサービスです。対象となるのは、ゴールドウインのオリジナルブランド「ゴールドウイン(Goldwin)」、同じく当社オリジナルのウェルネスブランド「NEUTRALWORKS.(ニュートラルワークス.)」と、当社が展開するアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」、マリンウエアブランド「ヘリーハンセン(HELLY HANSEN)」の4ブランドのBtoB専用品番です。それぞれ、ジャケットやポロシャツ、パンツ、ベストなどサービス開始時には計43種類のユニフォームから選択ができます。

このサービスで企業・団体などがユニフォーム対象製品の購入を希望する場合、フォームから必要事項を入力することにより申し込みを行い、所定の審査を実施した後に詳細を確認する商談へ進みます。シミュレーションでは、加工を希望される企業ロゴや商標マークのデザインデータを取り込み、刺繍・プリントなどの加工方法の選択、イメージの配置がサイト上で手軽に行え、おおよその完成イメージを掴むことができます。

現在、企業ユニフォームに求められる付加価値として、企業イメージ・従業員エンゲージメントおよびモチベーションの向上、採用活動への好影響、離職率の低減、環境配慮型素材などを使用したユニフォームのCSR的側面での貢献などが挙げられます。よって当サービスを利用する企業・団体にとっても、当社製品の機能性とデザイン性におけるユニフォームの優位性とペットボトルのリサイクル素材などを採用した環境にも配慮したユニフォームであることはCSRなどの観点からメリットとなります。

また、本サービスの開始は、当該部門の営業スキームにおいてもこれまで数回におよぶデザイン案の見直しや見積もりの修正などの工程が軽減でき、希望のユニフォームの加工・デザインの詳細についての確認時間や工程数の削減によるリードタイムの短縮が期待できます。

これまでも、ゴールドウインはユニフォームビジネスにおいてスポーツアパレル由来の機能性や各ブランドの「ブランド力」、環境配慮の側面などで他社にはない強みを発揮しており、多くの企業にそれぞれの要望に応えるユニフォームを製作し信頼関係を構築しています。それらのユニフォームは、製品製造の現場に限らず、オフィス、教育現場まで幅広いシーンにフィットするアイテムまでをカバーしており、特に式典や訪問先へ赴く際のインフォーマルウエアとしても高い評価を受けています。

当社は「Goldwin Uniform」のサービス開始により、さらに多くの企業・団体にユニフォームを通じた企業価値の向上を提案していきます。

ユニフォームサイト「Goldwin Uniform」

https://uniform.goldwin.co.jp


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