社会貢献活動 Sustainability
基本的な考え方
ゴールドウイングループでは社会貢献活動として、創業の地である富山をはじめとするさまざまな地域社会への貢献活動や、スポーツ用品メーカーとして蓄積してきた技術と経験をもとにしたパラスポーツ支援、次世代を担う子どもたちを育む活動に取り組んでいます。
社会貢献活動支出
当社グループでは、「人を挑戦に導き、人と自然の可能性をひろげる」というパーパスのもと、人と自然が共存し、豊かな未来をつくり出せるよう様々な社会貢献活動を行っています。2024年度の社会貢献活動の総支出額の実績は2億5,446万円でした。
寄付だけでなく、大会協賛、製品での支援等も含まれています。
地域社会への貢献
創業の地・富山県との包括連携協定
2024年6月27日、当社は富山県と、県民サービスの向上および地域社会の活性化を目的とした包括連携協定を締結しました。
包括連携協定の主な内容
- 地域振興に関すること
- 地球環境のサステナビリティ推進に関すること
- 観光振興に関すること
- こどもの育成支援に関すること
- スポーツ振興に関すること
- ものづくり産業に関すること
- 災害支援に関すること
本協定に基づき、相互の知見や資源を有効活用し、県民サービスの向上および地域活性化を図ります。とりわけ、2027年夏に富山県南砺市にオープン予定の「Play Earth Park Naturing Forest」を活用した地域振興・地球環境のサステナビリティ推進・子どもの育成支援を推進します。
当社は「PLAY EARTH」というコンセプトのもと、未来の子どもたちに向け、人と自然が繋がり、想像力を刺激し合える場所づくりの取り組みを富山県で広域的に展開し、豊かな自然など、富山県の「幸せの基盤」に触れていただく機会づくりと関係人口の拡大を目指し、相互に連携します。
「富山マラソン」に特別協賛
創業の地である富山県で開催されている「富山マラソン」に、ゴールドパートナーとして特別協賛しています。 世代を超えて多くの人が参加するこの大会を、当社が行っている循環型社会の実現に向けたさまざまな取り組みを社会に発信しステークホルダーとコミュニケーションがとれる機会と捉えており、2015年の第1回大会からゴールドパートナーを務めています。
2024年度は、大会前日に開催される「富山マラソンEXPO2024」において、スポーツウエアを長く使うこともサステナブルな取り組みのひとつであるとの考え方から、今年も「Goldwin Pop Up Factory」を展開。EXPOでは初めてとなる「参加賞Tシャツのカスタマイズ」と、メーカーやブランド問わず不要な衣服の回収を例年通り実施しました。今年は合計で268kgの衣類を回収し、リサイクルしました。また、破れてしまったタイツやウインドブレーカーなどがどのように修理されているか、実際の製品の展示とともにリペアサービスの紹介も行っています。
大会当日は、運営スタッフが当社製のウエアを着用し、当社社員もボランティアによる給水所サポートを実施。運営スタッフのウエアとキャップは任意で回収され、クリーニングの上、次回の大会で再利用される予定です。
当社では、この大会を通じて地域の人々が環境改善に向けて意識を高めていただけるよう活動しています。
「カターレ富山」の支援と協働
ゴールドウインの創業の地、富山県のプロスポーツチームであるカターレ富山は、「サッカーを通じて、青少年の健全育成やスポーツの振興、地域の活性化などに貢献し、ふるさと富山が一層元気になることを目指す」クラブです。ゴールドウインは、2008年のチーム誕生時から、ユニフォームサプライヤーとしてチームのサポートを続けています。
2022年シーズンよりカターレ富山のホームゲームでサポーターからの不要衣類の回収を開始し、2024年度はホームゲーム会場にて9回、合計1,046kgの衣服の回収を実施しました。また2024年に引き続き2025年度も「羽毛布団の回収」も実施。循環型社会構築にむけて地域の人々と一緒に、環境を改善するアクションに取り組みます。
「寬仁親王記念杯 北陸ウェルフェアゴルフトーナメント」に協力
当社は、毎年富山県小矢部市のゴルフ倶楽部ゴールドウインで開催される「寬仁親王記念杯北陸ウェルフェアゴルフトーナメント」に第1回(1999年)より毎年協力しています。
大会を通じて障がい者福祉への正しい理解を深めることを目的としており、多くの従業員がボランティアスタッフとして協力しています。
コース内4カ所のショートホールをウェルフェアホールとし、スコアにあわせて募金をいただいており、大会の純益金は北陸の障がい者福祉に役立てています。
環境省との「国立公園オフィシャルパートナーシップ」
当社は2020年より、環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結しています。 「国立公園オフィシャルパートナーシッププログラム」とは、日本が世界に誇る国立公園の美しい景観と、滞在する魅力を世界に向けて発信し、国内外からの国立公園利用者の拡大を図ることで、国内外の人々の自然環境保全への理解を深めるとともに、国立公園の所在する地域の活性化につなげるためのプログラムです。
当社は、全国各地に展開する直営店舗やアウトドアスポーツを中心としたイベントなどに関する知見を活かし、日本の国立公園の認知向上と利用促進に寄与しています。
2022年7月に国立公園の持続可能な「保護と利用」の実現に向け、「National Parks of Japan」プロジェクトを開始。オリジナルの限定商品「National Park Collection」を販売し、その売り上げの一部を国立公園エリア保全管理のために継続して寄付をしています。また「PLAY EARTH ADVENTURE」として、国立公園を舞台に各地に伝わる歴史や文化を学び、 地元の人々と触れあうツアーを9つの国立公園を舞台に10コースで企画しました。さらに代官山蔦屋書店や知床自然センター、新宿御苑アートギャラリーの3か所では、企画展「Discovery of National Parks of Japan Powered by GOLDWIN Vol.1 知床国立公園+石川直樹」を実施するなど、日本が成果に誇る国立公園の魅力を提案しました。
今後も、当社の全国各地に展開する直営店舗やアウトドアスポーツを中心としたイベントなどに関する知見を活かし、日本の国立公園の認知向上と利用促進に寄与していきます。
北海道斜里郡斜里町との包括連携協定
2021年10月9日、当社と斜里町は、「アウトドアを、文化に」という理念を継承し、知床国立公園の魅力向上、未来を担う子どもたちへの自然体験の場の充実、サステナビリティの追求などを目標に掲げ、来るべき時代への方向感を共有し、知床をフィールドにした取り組みを進めていくために「地域活性化に関する包括連携協定」を締結しました。
締結に先立ち2019年には、知床自然センター内にゴールドウインの直営店「ザ・ノース・フェイス/ヘリーハンセン 知床店」をオープンし、旅行者や地元住民へのウエアやギアの販売を行うとともに、斜里町や町内団体、事業者などとアウトドア振興や産業振興、環境保全に関する事業連携を進めてきました。
2024年度は、10月にお取引先の企業様および当社社員を対象とした環境研修プログラムを実施し、知床の自然を体験するプログラムや環境保全活動に関するグループワークなどを行いました。
今後も斜里町との連携をさらに進め、知床が持つ多様で開かれたアウトドアフィールドにおいて、人と自然との共生の実現を目指し、アウトドアアクティビティ促進に関する支援や子どもたちの自然体験の場の創出などの取り組みを行います。
神奈川県箱根町との包括連携協定
2022年3月9日、当社と箱根町は、当社のもつアウトドアを通じた体験や学びに関する知見と箱根町のもつ自然環境など双方が持つ資源を有効活用し、連携して事業に取り組むことで地域活性化を推進し、自然環境の保全と次世代を担う子どもたちの明るい未来の実現を目指すため、「地域活性化に関する包括連携協定」を締結しました。
この包括連携協定の目的は、「ゴールドウインのもつアウトドアを通じた体験や学びに関する知見と箱根町のもつ自然環境など双方が持つ資源を有効活用し、連携して事業に取り組むことで地域活性化を推進し、自然環境の保全と次世代を担う子どもたちの明るい未来の実現を目指すためのもの」としており、箱根町と連携した取り組みを実施しています。
2024年度は、7月24日から26日に、小学3年生から6年生を対象としたアウトドアイベント「HAKONE TOWN×GOLDWIN KIDS SUMMER CAMP 2024」を開催し、プロスキーヤーであり医学博士でもある三浦豪太氏と一緒に歩くネイチャーハイキングや冒険講座、星空観察(協力:箱根ジオミュージアム)、芦ノ湖での「水辺の安全講習」(協力:芦ノ湖漁協組合)などプログラムを行いました。
また11月21日には箱根町在住の5歳児(年長)を対象とした「HAKONE TOWN×GOLDWIN HAKONE Outdoor Experience Class」を開催しました。箱根町の幼稚園・保育園・こども園に登園している子どもたち41名が参加し、アウトドアコーディネーターの小雀陣二さんと一緒に箱根の間伐材の薪を用いた焚火での料理を楽しみました。
その他にも、登山道補修ボランティア活動への参加や、箱根の自然や文化・歴史を学ぶハイキングイベントなどを定期的に行なうなど、箱根が擁する豊かな自然や色濃い文化の「保護と利用」に資する取り組みを、箱根DMO(一般財団法人 箱根町観光協会)と連携して実施していく予定です。
神奈川県葉山町、葉山マリーナと当社との3者による地域包括連携協定
2023年3月29日、当社と葉山町、葉山マリーナと当社は、次世代へ向けて海や山林など葉山町の自然環境に親しみ、守り育てる大切さの理解を促進するため、「連携と協力に関する包括協定」を締結しました。
この連携の項目は
- 海の生物等に親しむ事業の推進に関すること。
- 里山管理や山の動植物等に親しむ事業の推進に関すること。
- 町内の自然環境の保全活動事業の推進に関すること。
- その他本協定の目的の達成のために必要と認められること。
であり、葉山町の魅力である海や山林などの自然環境に親しみ、それを守り育てることの大切さへの理解に向けて、それぞれが有する資源を緊密な相互連携と協働により有効に活用して事業等を推進することで、町民生活の質の向上および地域活性化を図ることを目的としています。
2024年度は、5月26日に葉山町在住の小学生100名を対象に、環境をテーマとしたクイズ形式の授業や稚魚放流とクルージング体験を実施。イベント内では海洋浮遊ゴミ回収機「SEABIN」を使ったデモンストレーションも行い、海洋問題を考えるきっかけとなる機会を創出しました。
また、ヘリーハンセンのフィールド型のフラッグシップストアとなる、「HELLY HANSEN OCEAN HAYAMA MARINA」では、海や環境にまつわるさまざまなワークショップを開催しています。
今後も葉山町の子どもたちを対象に、葉山の海や山に親しむイベント等を開催し、葉山町が持つ自然環境という資産を、次世代を担う子どもたちに知ってもらうきっかけづくりの場としていきます。
THE NORTH FACEと山梨県北杜市の包括連携協定
当社が展開するアウトドアブランド「THE NORTH FACE」は、子どもたちに北杜市の魅力を知ってもらうこと、登山道の整備などの環境保護、鉄道の駅からアウトドアフィールドまでのアクセスなどの課題解決にともに取り組むことを目的に、2020年1月に山梨県北杜市と包括連携協定締結しました。
2021年7月からはJR小淵沢駅から八ヶ岳と南アルプス甲斐駒ヶ岳などの登山口へのタクシー移動をサポートする「MOUNTAIN TAXI」の運行の協力を行っています。
2024年度も引き続き「MOUNTAIN TAXI」の運行の協力を行うとともに、子どもたちを対象に市内の山々に触れていただき、山を知っていただく取り組み「ほくと山の学校2024」や、登山道整備のイベント「Trail Maintenance 2Days in HOKUTO」、障がいを持つ方と健常者の方が一緒にコミュニケーション取りながら行うクライミングイベント「CHALLENGE CLIMBING2024 IN HOKUTO」も開催しており、今後もさまざまな取り組みを実施してまいります。
渋谷区との「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」
当社は渋谷区と「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(以下、S-SAP協定)を締結しています。「S-SAP協定」は、渋谷区と渋谷区内に拠点を置く企業や大学等が協働して地域の社会的課題を解決していくために締結する公民連携制度です。
当社と渋谷区は「共生社会の実現」という同じ目標達成に向けスポーツを通じた活動に取り組んでおり、主に子どもたちに向けて、さまざまな機会を提案しています。
協定の内容:ゴールドウインと渋谷区は、以下の項目について協働します。
- スポーツを通じた共生社会の実現に関する支援
- 次世代育成に関する支援
- 環境保全に関する支援
- 災害対策に関する支援
- その他、相互に連携協定することが必要と認められる支援
2024年度の活動はありませんでしたが、今後も引き続き支援を行う予定です。
赤坂・青山SDGs月間「カリッパ de SDGs!」への協賛
当社は、本社ビルの所在地である東京都港区北青山において、近隣の企業、団体との連携を深める活動を推進しています、2024年度においては、港区立赤坂子ども中高生プラザ青山館カリッパにて、11月16日に開催した赤坂・青山SDGs月間「カリッパ de SDGs!」に参加し、児童および保護者を対象に「パラコードを使用したボトルホルダー作り」を実施しました。
今後も引き続き、さまざまな取り組みを通して地域への貢献活動を推進していきます。
国際トレイルランニング大会 「Mt.FUJI100」に協賛
当社では、160km以上のトレイルを走る国際的なトレイルランニングレース、Mt.FUJI100に協賛しています(。 この大会は富士山の山麓、登山道、歩道、林道などを走りつなぐもので、当社は第1回大会から協賛しています。
2024年は4月25日~27日に開催され、当社従業員も運営スタッフとして、アスリートサポート、装備確認、ウォーターステーション運営、誘導などの業務を担当しました。
今大会も株式会社JEPLAN、ウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会とのパートナーシップにより会場内に設置された特設ブースで不要衣類の回収を行いました。
また、不要シューズの回収も実施。回収されたシューズは、パートナー団体を通じてリユースシューズとして新たな役割を与えられます。
パラスポーツ支援
ゴールドウイングループでは、性別や人種、国籍や社会的地位、障がいの有無など、人それぞれの違いを受け入れ、誰もがあたりまえに生活し、地域の構成員の一員として尊重される社会の実現を目指し、スポーツ用品メーカーとして蓄積してきた技術と経験をもとにパラスポーツ支援活動を積極的に行っています。
2015年4月より日本パラスポーツ協会とオフィシャルパートナー契約を締結し、継続的に誰もがスポーツに参加し、楽しめる環境づくりをサポートしています。各競技団体とも契約し、当社が企画・生産するブランドで日本代表のウエアを提供しています。
2024年度は、当社がユニフォームを提供する各競技団体の日本代表チームが世界大会において好成績を収めました。提供するユニフォームはヒアリングや着用テストを繰り返し、選手の要望に沿って開発しているもので、選手の活躍を陰でささえています。
また、継続して社員・家族観戦動員や体験会の参加・実施など、パラスポーツに触れる機会創出を行っています。
加えて、2024年度は当社従業員でパラ水泳選手の鈴木孝幸が学校での公演会、イベントなどに出演、また主催の鈴木孝幸杯インクルーシブ短水路水泳競技大会を通じて、さまざまな方に向けて多様性を受け入れることの大切さを伝えました。
次世代育成
ゴールドウイングループでは、スポーツ用品メーカーとして蓄積してきた技術と経験をもとに、未来を担う子どもたちに向けて、さまざまな活動を通じて支援をしています。競技スポーツで世界へ挑戦する子どもたちの夢を支援する他、大自然の中でのアウトドア体験や自然の中の素材を使ったアート作品作りなどを通じて、子どもたちの可能性を引き出し、美しい未来を形づくるための閃きと機会を提供します。
「ゴールドウイン FIS ユース ジャパンカップ」への特別協賛
当社では、アルペンスキー競技者の裾野であるユース世代の環境作りと選手拡大のためのアルペンスキー大会(主催:ナスターレース協会)を、2000年から協賛しています。この大会での上位入賞者には、「FISチルドレン ウィスラーカップ出場権」を与えており、世界へと羽ばたくきっかけ作りを行っています。2020年からは国内では初めて「U14」と「U16」クラス(※)のFIS(国際スキー連盟)公認大会となり、世界各国からエントリーしてきた選手と競い合う機会を提供しています。(※U14: 12-13歳/U16: 14-15歳)
2024年度は、2月20日~22日に苗場スキー場において開催し、 また、3月に北海道美唄市で「ゴールドウイン ナスターレース ユース ドリームグランプリ 2025」が開催されました。これらの大会において選ばれた8名のチルドレンレーサーは、カナダで行われた「FISチルドレン 31st ウィスラーカップ 2025」に日本代表選手として派遣されました。
自然を体感しながら親子で学ぶ「THE NORTH FACE KIDS NATURE SCHOOL」
当社では、親子が自然の中で楽しみながら学ぶ「THE NORTH FACE KIDS NATURE SCHOOL」を2014年から開催しています。このスクールでは子どもたちの冒険心を呼び起こし、自然に触れることで得られる体験や知識、仲間とともに学び成長する喜び、そして自分の限界に挑戦する探究心を育てます。多くの子どもたちが自然に寄り添い「生きる力」を育み未来へ夢を繋げるような時間を提供します。
2024年度は、北海道、九州、関西など日本各地のフィールドで5回、ワークショップで1回、オンラインで1回、開催しました。
「ゴールドウイン ジュニアチャレンジゴルフ大会」を開催
グループ会社のゴールドウイン開発では、ゴルフ倶楽部ゴールドウイン(富山県小矢部市)において「ゴールドウイン ジュニアチャレンジゴルフ大会」を2010年より開催しています。この大会は、小学生から高校生までのジュニアゴルファーを対象に、競技力の向上だけでなく、大会を通じてルールやマナーを学んでもらうことを目的として開催しています。
2024年度は8月9日、富山県、石川県、その他地域から31名のジュニアゴルファーが集まり、第15回大会を開催。
18ホールのストロークプレーで熱戦が繰り広げられ、年代・性別のクラスごとに上位の選手が表彰されました。
PLAY EARTH KIDS
子どもと地球の未来を「遊び」を通して考え、創るプロジェクト「PLAY EARTH KIDS」。世界や環境のことを、自由な遊びのなかで捉える子どもたちの想像力と行動力を尊重したいと考え、世界を新鮮な見方で捉えるアイディアや方法論を提案しています。
当プロジェクトは、2022年11月に恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区)センタープラザ1階にオープンした、 “自然/子ども/遊び” をテーマにキッズアイテムを横断的に取り扱う初のエディトリアルショップ「PLAY EARTH KIDS」を拠点として、多様な活動を行っています。
ショップでは、サイズが合わないなどで着なくなったキッズ製品を買取り、世界で1点物の製品としてリペアし販売するサステナブル・レーベル「GREEN BATON」の第一号製品の販売を開始したほか、子どもの遊びを創造し、自然との関わりを豊かに広げるPLAY EARTH KIDSオリジナルの商品も取り揃えています。
2024年度は、年間を通じて、様々な場所で子どもたちの創造性を引き出すワークショップを行いました。