2016年度の人気記事ランキング上位10位を発表「SPORTS FIRST MAG」News

2016年度の人気記事ランキング上位10位を発表
ゴールドウインのオウンドメディア「SPORTS FIRST MAG」

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長:西田明男/東証一部:コード番号8111)は、スポーツを一番に考え、スポーツが持つ素晴らしい魅力を独自の視点でお客様に伝えていくオウンドメディア「SPORTS FIRST MAG(スポーツ・ファースト・マグ)」を2015年4月よりスタートしています。
当社は、スポーツを一番に考えること、「SPORTS FIRST:スポーツ・ファースト」をタグラインとして掲げ、社員自らがスポーツを実践することで、より良い製品開発に生かし、その実体験を通じてお客様との信頼関係の構築に努めてまいりました。
オウンドメディア「SPORTS FIRST MAG」では、そんな当社社員や、当社にゆかりの深いアスリートや文化人へのインタビュー、スポーツや製品取り扱いに関する知識、様々なイベント情報などを紹介し、スポーツを一番に考えるライフスタイルを発信しています。

今回、2016年にアクセス数が多かった記事ランキング上位10位をご紹介し、2016年を振り返りながら、2017年の新たなスタートとしたいと思います。


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1位 UTMF直前! 完走者が語る、100マイルを走りきる極意
木村豪文 × 村井絢子 × 鵜野貴行
記事リンク: http://sportsfirst.jp/knack/utmf2016/
公開日: 2016.09.14
堂々の第1位に輝いたのは、富士山麓を一周する約165kmのトレイルランニングレース「ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)」開催の10日程前に公開した、UTMF完走者による鼎談記事でした。
100マイルを完走するための心構え、苦しい時間の乗り切り方、レース中のお楽しみなど、UTMFに挑む際のメンタル面のTIPSを伺いました。スポーツのバックグラウンドが異なる彼らだからこその、三者三様のアドバイスが、レースを控えた多くのトレイルランナーに届いたようです。

2位 Let’s begin KABEUCHI TENNIS
もう一度、壁打ちテニスから始めてみよう。 瀬間友里加 × 青島理佳
記事リンク: http://sportsfirst.jp/knack/wallhittingtennis/
公開日: 2016.05.31
元プロテニスプレイヤーであり、現在はニュートラルワークスのプレス担当を務める瀬間友里加さんが伝授する「壁打ちテニス」の記事が2位にランクイン。 「テニスをしたいけど相手がいない」、「いきなりコートに行く前に勘を取り戻したい」という、セカンドビギナーのために“まずは壁打ちテニスから始めてみよう”という主旨のもと、壁打ちテニスのHOW TOを動画とテキストでご紹介しました。再び日本に訪れているテニスブームを象徴している結果と言えます。

3位 低体温症、熱中症……山での病気はどう防ぐ?
国際山岳医とウエア開発者からのアドバイス 大城和恵 × 大坪岳人
記事リンク: http://sportsfirst.jp/knack/yamanohiseminar/
公開日: 2016.08.03
今年8月11日に初施行された国民の祝日「山の日」についての記事も大いに注目を集めました。この新たな祝日の趣旨は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」こと。自然の恩恵に溢れる山は、一方で自然が猛威を振るう場所でもあります。中でも気をつけたい低体温症と熱中症の対応と予防の知識を深めるセミナーのレポートを掲載。三浦雄一郎さんのエベレスト遠征のチームドクターを務めた大城先生からの貴重なお話など、必読の内容となっています。

4位 クライマーだけが得られる風景と連帯感のチカラ
フリークライマー 野口啓代 × 永山貴博
記事リンク: http://sportsfirst.jp/people/noguchi_nagayama/
公開日: 2015.12.25
上位の3記事はすべてHOW TOや情報系のコンテンツであるKNACKの記事が続きましたが、ここにきてPEOPLE記事が登場。ザ・ノース・フェイスのサポートアスリートであるフリークライマーの野口啓代さんと、ザ・ノース・フェイス プロモーション担当の永山貴博さんによる対談です。クライミングに取り憑かれた二人が、課題をクリアする醍醐味と岩場を巡るトリップの魅力、そしてクライミングの本質に迫りました。2020年に向けて、今後ますます注目が集まるスポーツのひとつです。

5位 START UP ギア・キャンプ編 綾織宏
記事リンク: http://sportsfirst.jp/knack/start-up-gear-camp/
公開日: 2015.06.18
5位には、「キャンプ・マスター」こと、綾織宏さんによるSTART UP ギア・キャンプ編が。綾織さんの一押しギアをはじめ、快適に過ごすためのキャンプサイトレイアウト術をご紹介しました。この記事が多くの方に読まれた背景には、今年のキャンプ人口にも大きな影響があるようです。日本オートキャンプ協会(東京都新宿区)によると、2016年の「オートキャンプ参加人口」は810万人で、800万人超えというのは12年ぶりだそうです。

6位 シューズを選ぶように、自分に合ったソックスを選ぼう 栗田淳
記事リンク: http://sportsfirst.jp/knack/c3fit_kuritajun/
公開日: 2016.01.04
パフォーマンスを向上できる可能性を秘めている“ギア”のひとつとしてC3fitのArch Support Socksにフォーカスをあてたのが、この記事。豊富な種類を取り揃え、好みやアーチなど自分に合ったソックスに出合えるArch Support Socksの魅力について語ってくれたのは、近年はトレイルランニングを楽しんでいる栗田淳さん。記事は年始に公開され、お年玉企画としてソックスのプレゼントもあり、たくさんのご応募をいただきました。

7位 TIPS FOR FULL MARATHON 目指せ、自己ベスト更新!
サブ3ランナーによるフルマラソン攻略TIPS 木村豪文
記事リンク: http://sportsfirst.jp/knack/tips-marathon_kimura/
公開日: 2015.11.01
第1位のUTMF鼎談記事にも登場した、ザ・ノース・フェイスのシューズ開発に携わる、木村豪文さんによる、フルマラソン攻略TIPSが7位に。自己ベストは2時間48分22秒のサブ3ランナーの、レース1ヶ月前からレース後までの練習内容やコンディショニング方法、本番での装備など一挙に紹介しました。これからのレースシーズンに向けて、役に立つTIPSが満載なので、ぜひ今一度読み返してみてください。

8位 憧れの『UTMF』、そのハードルはやっぱり高かった。 青山高志
記事リンク: http://sportsfirst.jp/people/takashi_aoyama/
公開日: 2015.10.26
またしてもUTMF記事がランクイン。入社3年目、青山高志さんのUTMF初挑戦を追いました。入社してすぐにスタッフとして参加した『UTMF』で心を打たれて始めたトレイルランニング。憧れとなったUTMF出場への道のり、その想い、そして、レース本番の模様までをお届けしました。最長走行記録70kmで挑んだ、初の100マイルレース。その結果は…。悔しい結果から学んだ教訓に、共感できるランナーも多かったのではないでしょうか?

9位 食欲を満たすことが、安全への一番の近道なんです。
写真家・セール・ロンダーネ山地地学調査隊 阿部 幹雄×本 武史
記事リンク: http://sportsfirst.jp/people/abemikio-mototakeshi/
公開日: 2016.03.14
日本の南極観測史上初の試みとなったオールテント生活での研究チーム、セール・ロンダーネ山地地学調査隊(2007年~2010年)に最年長隊員として参加した写真家・ビデオジャーナリストの阿部幹雄さん。孤立無援の極地において、人はどう行動し、なにを食べ、なにを思うのか?自身も社会人山岳会に所属し、UTMFではレスキュー班を率いる立場である、本武史さんがその貴重な体験を伺いました。

10位 START UP ギア トレイルランニング編 村井絢子
記事リンク: http://sportsfirst.jp/knack/start-up-gear-trailrunning/
公開日: 2015.03.31
村井絢子さん(UTMF完走経験者としてトップ記事に登場してくれています)によるトレイルランニングギアの紹介記事。2015年3月末、SPORTS FIRST MAGの立ち上げとともに公開されたこの記事が10位を飾りました。「トレイルランニングを始めたい、けれど、なにから始めればいいのか、どんなギアが必要なのか?」 そんな疑問に寄り添った内容として、多くの方に読んでいただけたようです。

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10位中3記事が、UTMFを含めたトレイルランニングの記事ということで、人気と注目のカテゴリがこのランキングから見て取れます。上位の記事のスポーツジャンルを見てみると、テニス、登山(山の日)、クライミングと、昨年話題になったキーワードに対する注目度の高さも伺えます。また、「START UPギア」の記事が2記事ランクインしていたことから、皆さんのギアへの興味関心が高いこともわかりました。

2017年も皆さまに楽しく読んでいただける、“SPORTS FIRST”なコンテンツをお届けします。


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