当社社員、鈴木孝幸が東京2020パラリンピック競技大会水泳競技日本代表推薦選手に決定News

当社社員、鈴木孝幸が2021年5月21日(金)から23日(日)に開催された「2021ジャパンパラ水泳競技大会」に出場し、その記録において(一社)日本パラ水泳連盟より東京2020パラリンピック競技大会水泳競技日本代表推薦選手として決定をいただきましたのでお知らせいたします。

今回出場した2021ジャパンパラ水泳競技大会は日本代表最終選考レースとなっており、鈴木孝幸は3種目出場、出場全種目で派遣基準記録を突破しました。

【出場種目、記録】
・男子200m自由形(S4) 02.57.35:大会新記録 (派遣基準記録:03.01.04)
・男子150m個人メドレー(SM4) 02.38.76:大会新記録 (派遣基準記録:02.40.50)
・男子50m自由形(S4) 00.37.82:大会新記録  (派遣基準記録:00.39.94)

※鈴木孝幸 プロフィール
1987年1月23日生まれ。34歳。静岡県浜松市北区出身。
早稲田大学教育学部卒業。
2009年、株式会社ゴールドウイン入社。

小学校から水泳を習い始め、高校で本格的に競泳に取り組み、2004年、高校3年生の時には日本代表としてアテネパラリンピックに出場。100m自由形、150m個人メドレーでのメダル獲得はならなかったが、団体で出場した200mメドレーリレーでは銀メダルを獲得。200mフリーリレーでも4位入賞を果たした。
2008年の北京パラリンピックでは150m個人メドレー、50m平泳ぎ、50m自由形、100m自由形、200m自由形に出場し、50m平泳ぎで金メダル、150m個人メドレーで銅メダルを獲得した。平泳ぎの予選では48秒49の世界記録を打ち立てている。
2大会連続で競泳チームの主将を務めた、2012年ロンドンパラリンピックでは、150m個人メドレー、50m平泳ぎで銅メダルを獲得した。
4大会連続出場となる2016年リオパラリンピックでは惜しくもメダル獲得はならなかったものの、150m個人メドレー、50m平泳ぎで4位入賞を果たした。
パラリンピアンとして2020年のオリンピック・パラリンピック招致のアンバサダーも務め、立候補ファイルを提出するなど招致活動に尽力した。
インドネシア2018アジアパラ競技大会では日本選手団の主将を務め、出場5種目全てにおいて金メダルを獲得した。
2013年よりイギリス(ニューカッスル)へ留学、ノーザンブリア大学でスポーツマネジメントを学び2018年卒業。
2019年からイギリスで大学院に進学。2021年から博士課程に進学。