ゴールドウインの服のリサイクル活動 「GREEN CYCLE」 2021年度の実績について 杉の木5,065本が1年間に吸収する二酸化炭素量(70,906.1キログラム)を削減(注1)News

ゴールドウインの服のリサイクル活動
「GREEN CYCLE」 2021年度の実績について
杉の木5,065本が1年間に吸収する二酸化炭素量(70,906.1キログラム)を削減(注1)

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:渡辺貴生)は、事業を通じた環境保存の取り組みとして、服のリサイクル活動「GREEN CYCLE(グリーンサイクル)」を実施しています。2021年度(2021年4月~2022年3月)は、この活動により9,429キログラムの服を回収しました。

[左:富山マラソンTシャツリサイクルプロジェクト]
[右:店舗に設置している「GREEN CYCLE」回収ボックス]

「GREEN CYCLE」はメーカー・ブランド、質・状態にかかわらず、服を回収し、新たな製品の原料にリサイクルする、2009年に開始した当社の取り組みです。2021年度は、昨年度より導入店舗が約30店舗増え、全国の当社直営店157店舗(2022年3月末時点)で服の回収を実施しました。回収重量9,429キログラムは、 二酸化炭素の発生量に換算すると70,906.1キログラムとなり、杉の木5,065本が1年間に吸収する二酸化炭素量に相当します(注1)。回収した服のうち、ポリエステルやナイロン製のものは、高純度の原料に戻すケミカルリサイクル(注2)を行い、ダウンウエアは新たなダウン製品の原料とします。

【ゴールドウイン「GREEN CYCLE」概要】
■回収対象: ゴールドウイン製・他社製の服
(下着、靴、靴下、帽子、手袋などのアクセサリーは回収しておりません)
■実施店舗: ゴールドウイン直営店157店舗
回収受付店一覧: https://corp.goldwin.co.jp/greenisgood/shoplist.html
■リサイクルの流れ:
1. ご不用になった服を、当社直営店の受付店舗にお持ちいただき回収。
2. 回収した服を仕分けした後、各パートナー企業(日本環境設計株式会社、河田フェザー株式会社)に発送。
3. リサイクルやリユースなど、状態や用途に合わせて活用。
■2021年度回収重量: 9,429㎏(昨年3,855.7㎏)

注1:環境省の「3R行動見える化ツール(簡易版)」にて換算
注2:ケミカルリサイクルとは、化学的に処理して、石油から製造した場合と同レベルの高純度の原料にリサイクルすること。

当社の環境アクション「GREEN IS GOOD」について
ゴールドウインは、「スポーツを通じて、豊かで健やかな暮らしを実現する」という企業理念のもと、製品の素材を持続可能な資源へと転換し地球環境を改善することを目指しています。
2008年からスポーツ用品メーカーとして環境のためにできることを、「GREEN IS GOOD(グリーンイズグッド)」のコンセプトにまとめ、「GREEN MATERIAL(選んで使う)」、「GREEN CYCLE(繰り返し使う)」、「GREEN MIND(大切に使う)」をキーワードに、製品づくりから回収・再生の各段階で、循環型社会に向けての取り組みを実践しています。

■当社の環境配慮に関する取り組みの詳細はこちら: https://about.goldwin.co.jp/sustainability/environment


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【取材等、プレスリリースに関して】 コーポレートコミュニケーション室 TEL.03-3481-7250