株式会社ゴールドウイン(本社:東京都港区/代表取締役社長CEO:渡辺 貴生)は、2026年2月28日(土)~3月1日(日)に富山県南砺市たいらスキー場にて開催された「FISフリースタイルスキーワールドカップ2026富山なんと大会」にプラチナスポンサーとして協賛しました。2日間で約8,800人が来場し、世界トップアスリートの滑りに会場は熱気に包まれました。また、Goldwinの契約アスリートである堀島行真選手が男子モーグルで3位、デュアル・モーグルで見事優勝を果たしました。

大会開催に先立ち2月27日(金)には、堀島選手ら日本代表チームと子どもたちが交流するイベントを実施し、公式練習の視察やサイン会、質疑応答を行いました。公式練習の視察では、子どもたちはプロの迫力ある滑りを間近で見学し、目を輝かせながら歓声を上げたり拍手を送ったりする様子が見られました。また、質疑応答では競技を始めたきっかけや日頃のトレーニングについてなどさまざまな質問が寄せられ、選手との交流を通じて競技への理解を深める機会となりました。


当社は応援グッズとして富山県の伝統行事「夜高祭」に着想を得た拍子木を、南砺市の工房や井波彫刻師と協働して製作しました。拍子木でより高い音を出せるよう打ち方を工夫したり、選手の滑りに合わせて打ち鳴らしたりと応援を楽しむ来場者の姿が見られました。


大会の運営にあたっては、当社富山本店の従業員を中心に約50名がボランティアとして会場の設営や受付・誘導業務のほか、海外チームや選手の滞在サポートなどを行いました。円滑な運営を通じて、選手が高いパフォーマンスを発揮できるよう、また来場者に大会を楽しみ競技の魅力を感じていただけるよう地域の方々とともに運営を支援しました。

会場内にはGoldwinブースを展開し、日本代表のオフィシャルユニフォームの展示やオリジナルワッペンがもらえるカプセルトイ、大会限定製品の販売などを行いました。選手が実際に着用するユニフォームに興味を持つ来場者も多く、選手の声をもとに繰り返し調整した点や、競技を美しくダイナミックに見せるために設計されたデザインやシルエットについて、開発担当者が詳しく説明しました。


今後も創業の地である富山をはじめ各地域社会への貢献を続けるとともに、「人を挑戦に導き、人と自然の可能性をひろげる」という当社のパーパスのもと、アスリート支援や次世代を担う子どもたちの育成に取り組んでまいります。