「健康経営銘柄2026」および「健康経営優良法人2026(大規模法人部門ホワイト500)」に選定News

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都港区/代表取締役社長 CEO:渡辺 貴生)は、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄2026」に選定されました(通算4回目)。また、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人2026(大規模法人部門ホワイト500)」にも認定されました。この制度が開始された2017年以降、通算10回、健康経営優良法人に認定されています。「ホワイト500」は通算9回目の認定となります。

「健康経営銘柄」は、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む上場企業を選定したものです。当社は、従業員⼀⼈ひとりの時間管理への意識向上を促し、労働時間の適正化や年次有給休暇消化率の目標を達成することで、スポーツの実践機会も増え、心身の健康につなげていることなどが評価されました。
「健康経営優良法人」は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。大規模法人部門ではその上位500社を「ホワイト500」として認定しています。

当社は、従業員の心と身体の健康および安全確保を経営の重要課題と位置づけ、経営トップが率先して健康増進を推進しています。従業員の心と身体の健康を守ることは、安定的な人材確保の基盤になるとともに、個人のパフォーマンスや生産性、会社へのエンゲージメントを高め、組織の活性化につながります。また、従業員が仕事以外の場でもいきいきと活動的に過ごせること、その家族もともに健康であることを重視し、さまざまな取り組みを強化しています。


■ゴールドウインの健康経営について:https://about.goldwin.co.jp/sustainability/health


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