株式会社ゴールドウイン(本社:東京都港区/代表取締役社長 CEO:渡辺 貴生)は、2026年9月27日(日)に富山県南砺市で開催されるトレイルランニングレース「道宗道トレイル2026」に特別協賛します。昨年に引き続き、参加賞Tシャツ・運営スタッフTシャツの製作、運営スタッフとして当社従業員がランナーをサポートするほか、今年は、ゴールドウインアンバサダーでノルディックスキー複合元選手の渡部暁斗氏をゲストランナーとして迎えます。

本大会の舞台となる世界文化遺産・五箇山を通る「道宗道」は、かつて修験者や旅人たちが祈りを捧げながら歩いた信仰の古道です。急登をはじめ激しいアップダウンや滑りやすい土壌環境など、厳しくも豊かな自然や歴史を味わえるこの道を、今年は富山県内外から約600名のランナーが駆け抜けます。当社は、創業の地で開催される本大会を地域の皆さまとともに支援し、受け継がれてきた自然や歴史の魅力を発信することで、地方創生や地域の持続的な発展につなげていきます。
【道宗道トレイル2026当社の取り組み】
■ゲストランナー 渡部暁斗氏
ノルディック複合元選手の渡部暁斗氏が、本大会37kmロングの部に出走します。渡部氏は、引退後もエンデュランススポーツへの挑戦を続ける一方、雪不足への危機感から国連の温暖化防止キャンペーンのアンバサダーを務めるなど、環境課題についても発信・活動しています。こうした渡部氏の姿勢は、「人を挑戦に導き、人と自然の可能性をひろげる」という当社のパーパスと深く共鳴しており、現在はゴールドウインアンバサダーとして協働しています。

本大会に向けての渡部氏のコメント
かつて修験者たちが、自分自身と向き合いながら歩いた歴史ある山岳古道。その道を、自分の足で走れることを楽しみにしています。山の中で自分の身体や心と向き合い、苦しいときに何を考え、どこまで自分を前へ進められるのか。今回のレースでは、そんな修験にも通じるような気持ちで、自分自身の限界に挑戦したいと思います。先人たちがこの道に込めてきた想いを感じながら、一歩一歩走ります。
【プロフィール】
1988年5月26日生まれ、長野県白馬村出身。ノルディックスキー複合元選手。北野建設所属。ノルディック複合の選手としてトリノ五輪から6大会連続で五輪に出場し、銀2・銅2の計4つのメダルを獲得。ワールドカップでは日本人最多タイとなる通算19勝を挙げ、2017-18シーズンに総合優勝を達成した日本スキー界の第一人者。2026年3月に引退。
2022年からカーボンニュートラルでの競技活動を行うエコパートナープロジェクトをAllbirds Japanと継続的に行うと、その活動が評価され、2026年の国連の温暖化防止キャンペーンのアンバサダーに選出される。
■当社従業員がランナーをサポート
当社従業員約20名が大会の運営スタッフとして、井波別院瑞泉寺(ゴール地点/11:00~17:30頃)にて、給水・給食の準備および提供、ゴール後のランナーのサポートなどを行います。

■参加賞Tシャツ・運営スタッフTシャツを製作
今年の参加賞Tシャツは腕振りのしやすさに配慮したラグランスリーブ設計を背面に採用し、トレイルの上り下りや長時間のランでも快適に着用できます。また、吸汗速乾素材を使用し、レース中はもちろん、トレーニングや普段使いでも快適な着心地を実現。すべてのプリントにリフレクター仕様を採用し、夜間や早朝のランニング時の視認性を高めるなど、安全性にも配慮した実用性の高い一枚です。


大会概要
大会名:世界遺産・五箇山道宗道トレイル2026(道宗道トレイル2026)
開催日:2026年9月27日(日)※雨天決行、荒天中止
主催:道宗道トレイル実行委員会
後援:南砺市、五箇山NANTO観光機構、北日本新聞社、富山新聞社
特別協賛:株式会社ゴールドウイン
協力:株式会社ゴールドウイン、株式会社長田組、上平観光開発株式会社、井波別院瑞泉寺、行徳寺、道宗道の会、城端山岳会、富山トレイルランニングコミッション、フィールズ・スポーツデスク
開催場所:富山県南砺市(五箇山・井波を結ぶ道宗道とその周辺山岳エリア)
受付会場:
・ロングコース:タカンボースキー場(南砺市西赤尾町1767)
・ミドルコース:南砺市井波(旧 聖徳幼稚園)
ゴール:井波別院瑞泉寺(南砺市井波3050)
HP:https://www.doshumichitrail.net/
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